白い「茶園カフェ」

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     ツイッターで、ちらっとお知らせした工房のお色直しがやっと完了しました



    茶園メンバーの旦那衆が忙しい農作業の合間を縫って、塗るのを手伝ってくれました。
    梅雨時期の貴重な晴れを有効活用しました。


    塗る前は茶色の地味な色↓




    これがこうなって↓




    なかも白く塗って↓




    やっと塗り終わり


    仁淀川町を訪れてくださるみなさんに、できるだけ早くおいしいお茶とお茶スイーツを
    楽しんでいただける場所を作ろうと、茶園カフェも手づくりでこしらえています。

    目の前は、夏にキャンプ客や釣り人で賑わう仁淀川です。
    ぜひ、おいでてください。

    カフェにご案内できるよう、がんばっていきます!



    PS:工房のすぐそばにこんな木いちごが
    そのうちこれも使って…




    NHKの取材

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       昨日、NHKさんの取材を受けました! ありがとうございます。



      昨年度参加した、高知県主催の弥太郎商人塾に参加し、
      ブラッシュアップに取り組んできた「プレミアム茶畑プリン」。

      茶農家みずからが、自分たちのお茶のおいしさを伝えるため、
      素材の茶葉から育てた、プレミアムプリンです。

      このコンセプトを気に入っていただけたようです!



      私たちは、地産地消、地産外消を積極的に進める高知県の支援を受けて
      茶農家発の手作りスイーツに取り組んできていたのです。


      代表の山中がコメントしてましたが、緊張で真っ白になってました…

      仁淀川町を代表する、人気の温泉ホテル「ゆの森」さんでも
      おいていただけるようになりました!



      快諾してくださった、支配人!ありがとうございます。男前です!
      仁淀川といえば、池川茶園といっていただけるよう、がんばっていきます!

      TVは来週のニュースで数分間流れる予定です。

      現在は、6月中旬の本格販売に向けて、必死の準備中!


      仁淀川と台風2号

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        5月にしては強い、台風2号が通って行きましたね。

        茶園ではさほど大きな被害はなかったのですが、かなり雨が振り、
        町内に土砂崩れで道が通れないところもあるようです。



        池川茶園のそばを流れる仁淀川(によどがわ)は、とてもスケールが大きな川で
        流域面積が1540屐∩環124kmもあります。

        なので、山奥で大雨が降ると普段はゆっくり流れる仁淀川も
        すごく増水し、川幅いっぱいになることもあります。
        きれいな川もすごく濁ってしまいます…


        でもこんな時に運ばれる土砂が下流に栄養をもたらし、川を豊かに
        するという考え方もあります。
        自然はトータルでは完璧だと思います。



        この雨で川の水量が増え、美しい夏の仁淀川が始まります。
        そろそろ蛍の季節。


        お茶の収穫!

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          今年は春先すごく寒かった分だけ、山の茶畑もスロースタート。

          4月中旬撮影↓。
          去年は、中旬には収穫が始まっていましたが、今年はゆっくりでした。








          そして、4月末に収穫を開始し、5月の連休から本格化しています。
          池川茶園のスタッフは全員茶農家なので、
          この時期は一年で最も忙しい時期になります。

          今年は5月2日が「八十八夜」にあたり、立春から88日目の
          この日に摘んだ茶が最もよい茶といわれています。
          なるほど、ちょうど一番茶の収穫時期と重なります。



          5月9日撮影の茶畑。
          池川茶園スタッフの多くが所属する、池川茶業組合の研究茶園です。
          ここでは、煎茶のなかでも玉露に近い旨みと甘みを持つ「かぶせ茶」をつくっています。


          写真にあるように、収穫前の1週間あまりの間、こうやって光を制限します。
          おいしいお茶になる新芽には、旨味成分であるテアニンというアミノ酸がたくさん含まれています。
          しかし、光が当たるとテアニンの分解が促進され、徐々に少なくなってしまいます。
          それを防ぐために、収穫前に遮光して旨味成分を保つというわけです。

          旧くから、良質茶の産地は、「川沿いの地域で朝霧が深い山間部」といわれていますが
          これは朝霧が自然に遮光するため、だと考えられています。
          昔の人は経験則から、テアニンと光の関係を知っていたのでしょう。

          ホタルの住む川と茶園。藤の花もきれいです。





          そして今日(5月10日)、かぶせ茶を収穫しました。
          前線の影響で蒸し暑く、曇っています。


          遮光膜が取り払われて、新芽が刈り取られなくなっています。
          でも、6月頃には2番茶が生えてきて、また収穫できるんですよ。



          茶業組合の男衆↓
          厳しい表情で、茶葉の優劣をつけています。
          自分の育てた茶葉はかわいいものですが、ランク付けの際は
          えこ贔屓のないよう、数字札でわからないようにしています。


          生茶葉をお茶に仕上げる過程は、池川茶業組合のブログにもアップされてます。
          観てみてください。


          新茶ができたら、それを活かしておいしいスイーツもがんがんつくっていきます。








          桜満開の仁淀川。

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            池川茶園カフェの目の前が、今とってもきれいです。
            ここ仁淀川町、お茶だけではなくて桜でも有名なんです。




            茶園のある仁淀川町池川地区は、ちいさな街のなかを仁淀川の支流が流れています。
            その川に沿って桜がたくさん植えられており、見頃を迎えています。


            その川のうえで、TVの取材が来ておりました。
            少し尋ねると、仁淀川の文化と風景を特集した番組をつくっているとか…
            夏ごろNHKの全国放送でやるそうです。
            今から楽しみ。







            池川茶園のホームページができました。

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               http://ikegawachaen.jp

              是非ご覧下さい。



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